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森の巻135・図らずも~

  桜の季節、京都の社寺で著名なところでは夜間のライトアップで幻想的な桜の姿を見せてくれます。

 夜桜では、「清水へ祇園をよぎる桜月夜今宵逢ふ人みなうつくしき」という与謝野晶子の歌が著名ですが、月光に照らされた桜は自然の醸し出す風情でいい感じだと思います。

  しかし、人工の光に照らされたものはいま一つ感心しませんでした。

P1060081

  ところが、家の玄関前にセンサーライトを付けたところ、思わぬ姿が出現しました。モクレンの花がライトアップで白く輝きちょっとびっくりです。昼間とは違った姿を見て、少しならこれもまたいいのかなと思った次第です・・・。

 P1060083

 昼は昼でまたいいのですが。

P1060086

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