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森の巻134・ちょっと変・・・?

  こちらのほうでは割とありふれた樹木の一つなんですが、ソヨゴという木があります。波打つ葉っぱと赤い実が特徴的です。低い山の明るい道端などによく生えています。根が浅いので強い風で倒れることもよくあるようです。

 下の写真でも葉っぱの縁が波うっているのが目立ちます。風で葉っぱがこすれて”そよそよ”という感じからソヨゴと言うらしいのですが・・・。

P1040185

 これはその花です。実は雌雄異株なのですが、この花は雌花ですので雌株の木になります。雄株の雄花だともっとまとまってつきます(集散花序)。

P1040183

 ところで、実が黄色のものをキミノソヨゴといい、大変珍しいのですが、この写真を見ると実は確かに黄色のようです。撮影時期は10月11日なのでふつう実のできる時期ですので、赤いものが未熟な状態でもなさそうですが・・・?。

 では、同時になぜ花が咲いているのでしょうか?これもふつうなら5~7月頃に咲くので・・・??変ですね・・・。

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