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風の巻122・さまざまな見方がありますね!

  冬ならば降雪は特徴的な気象現象ですね。こちらでは、雪が降るのは珍しいのですが、虹もまた珍しい気象現象ではないでしょうか。

 細かな雨が降った後などに、虹が見られることがあります。皆さんきっと見上げるでしょう。その虹を見上げるのに角度があるとは知りませんでした。虹を見上げる場合は、40度~42度の角度で見上げるそうです。たまに通常の主虹にたいして副虹という色の逆転した虹が見られますが。これは51度から53度の方向に見上げていることになるそうです。

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 虹の色の数も日本では七色とされていますが、六色であったり五色であったりさまざまのようです。中には二色(赤と黒または赤と青)という地域もあるのです。沖縄がかつてそうであったということです。

 実は虹を七色としたのは、イギリスのニュートンだというのも初めて知りました。当時五色が普通だったイギリスで橙色と藍色を加えて七色としました。「七」という数字が神聖なものと考えられていたからだそうです。

 新しい年を神聖な七色の虹のように夢のある年にしたいものです。今年もよろしくお願いします。

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自然・環境」カテゴリの記事

コメント

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

3年ほど月1で歩いていた琵琶湖歩きですが
湖西は「高島時雨」(まるで演歌の何かのようですが、汗)が多いので
さっと降っては晴れ、降ってはまた晴れるなどが多く
その度に「虹は?」って探しましたし、多く出会いました。

そこに見上げる角度があるとは思ってもみなかったです。
冬になれば蜃気楼も見られ、京都から電車で20分も走れば
そんな光景も結構ありましたので湖東歩きの今は懐かしいです。
またそんなで空の話も宜しくお願いいたします♪

投稿: snowrun29 | 2014年1月12日 (日) 21:39

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