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【お知らせ】しばらくお休みします

  パソコンの調子が悪く、いつダウンするかわからない状態ですので、しばらく「京都森の風通信」を休ませていただきます。パソコンが回復したらまた、再開するつもりですので、ご了解ください。

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風の巻118・知りませんでした・・・

  筑波山の中腹にある筑波山神社に以前参拝しました。社殿の正面の上に大きな鈴が欠けてあり、印象に残っています。境内近くには「がまの油」の幟がたっているなど面白かったのですが、神社についてはあまり知りませんでした。

 

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 この神社「式内社」ということで、かなり歴史のある神社だそうです。つまり「延喜式神名帳」に記されているので平安中期以前の神社ということになります。

 もう一つ気づかなかったことは、御神体が筑波山そのものであるということです。筑波男大神と筑波女大神の二体がそれぞれ男体山、女体山にあたるそうで、伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナミノミコト)になるのです。

 上の写真の建物は拝殿で、御神体を拝するためのもの。御神体が二座の山体であるのであれば、神様をお呼びする鈴も大きくなろうというものですね。ちょっと納得しました。

  境内には大きな杉が生えています。推定樹齢800年の古木で「紫峰杉」と呼ばれているそうです。

P1000819

  いろいろと知らないことばかりですね・・・。

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