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風の巻110・こんなんですが・・・

  四天王寺から西へ向かって歩いていると・・・

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”ど派手”な車に遭遇!!    どうですか?さすがと感心すべきか、「ひえっ!」と驚くべきか・・・。どうしても目をむいてしまいますよね。

 ここは、新世界の入り口あたりです。

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 知る人ぞ知る通天閣の入り口でもあります。その姿をお見せしましょう。

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 これはほぼ真下から眺めたところです。(続きはまた次の回で・・・)

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風の巻109・いましたよ~

  大阪の四天王寺に行ってきました。四天王寺といえば「天王寺の亀」ときます。?なんのこと?と思われるでしょうが、関西ではまあわかるとおもいますが・・・。聖徳太子が建立した「四天王寺」は約1400年も前の推古天皇元年(593年)の創建だそうですので、本当に古いお寺です。

 太平洋戦争の空襲で伽藍の大半が焼失したものの、一部の建物(西門石鳥居、六時堂、元三大師堂など)が残りました。ただしこれは、元和年間(1615~1624年)に再建されたものですが・・・。そして昭和38年に飛鳥時代の創建時の姿のままに中心伽藍が再建され今の姿になりました。

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五重塔は、平城京、平安京のものとは趣の違う感じですが、飛鳥様式なんですね。実は内部から五階まで階段であがることができます。少々狭いですが、ちょっとした展望台でした。

 ところで、冒頭の「天王寺の亀」はというと・・・。

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いましたね。石舞台のあるその名も「亀ノ池」にいました。「さあ、天気もいいので、ひなたぼっこでもするか~」といった風ですね。

Q1:なぜ四天王寺なのに天王寺というのか?

A1:大阪人は地名などすぐに略してしまいます。天満橋六丁目は「天六」。谷町四丁目は「谷四」といううように・・・。この並びで「四天王寺」はながたらしい~「天王寺」でええやん!

Q2:天王寺はなぜ「亀」が有名になったのか?

A2:お笑いの本場でもある大阪のかつての漫才師、(二代目)平和ラッパ師匠が「天王寺の亀は豆かめまんねん!」というギャグで大うけしていたので、みんなが「天王寺の亀」というようになったとか・・・。京都人の私でも知ってます。

 ですから、四天王寺に行くことにしたら、すぐに「亀」が頭に浮かびました。

  ちょっと古臭い話で恐縮しましたので、新しい話題もちょとだけ・・・。

 東京では「スカイツリー」が話題ですが、大阪では「ハルカス」ですよ。近鉄が建てている「あべのハルカス」というビルが結構高いんです。地下5階、地上60階で、高さ300mのビルで、ビルでは日本一の高さです。デパートやオフィスフロアなどの複合ビルで、デパートが間もなく先行オープンします。その「あべのハルカス」が四天王寺の南に見えました。

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 古いお寺の屋根と日本一の最新高層ビルのコラボの姿はいかがでしょう。

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森の巻119・ずいぶん高いところに

  キノコの類は大変種類が多く、毒キノコもあるのでちょっととっつきにくいと思っているのですが、森に入れば、よく目にするので、少しずつ覚えていっています。

 昨年の12月に竜安寺の近くの衣笠山でこんなキノコを見ました。

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左の幹にもこっとついているのがそのきのこです。「ハナビラニカワタケ」というきのこです。

少しアップしてみると、

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 こんな風です。花びらが縮れたようで、質感と色は膠(にかわ)のようなので、ずばり「ハナビラニカワタケ」と名付けられたようです。・・・これ、食用でおいしいとか言われていますが、食べたことはありません。科はシロキクラゲ科となると、なるほどと納得できます。

このきのこは、時間が経つと次第にその姿が変化して、どろっと融けて色黒くなってしまいます。(次の写真のとおりです。)ちょっと食する気になりませんが・・・~。

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