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森の巻119・ずいぶん高いところに

  キノコの類は大変種類が多く、毒キノコもあるのでちょっととっつきにくいと思っているのですが、森に入れば、よく目にするので、少しずつ覚えていっています。

 昨年の12月に竜安寺の近くの衣笠山でこんなキノコを見ました。

P1020138
左の幹にもこっとついているのがそのきのこです。「ハナビラニカワタケ」というきのこです。

少しアップしてみると、

P1020142

 こんな風です。花びらが縮れたようで、質感と色は膠(にかわ)のようなので、ずばり「ハナビラニカワタケ」と名付けられたようです。・・・これ、食用でおいしいとか言われていますが、食べたことはありません。科はシロキクラゲ科となると、なるほどと納得できます。

このきのこは、時間が経つと次第にその姿が変化して、どろっと融けて色黒くなってしまいます。(次の写真のとおりです。)ちょっと食する気になりませんが・・・~。

P1020140

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