« 京都の巻107・ちょっと寄り道しますが・・・ | トップページ | 風の巻101・ふさわしいもの・・・ふさわしくないもの? »

風の巻100・天下人の夢

  天下分け目の天王山で戦いに勝った秀吉は、とうとう天下人になり栄華を極めましたが、秀吉と言えばまず思い浮かぶのは、「大阪城」です。(関西人だけかもしれませんが・・・)大阪をはじめ関西では、秀吉とは言わずに「太閤さん(又は太閤はん)」と親しみを込めて呼びます。その太閤さんの象徴が「大阪城」なのです。

Dsc00101_3

遠くから見る天守閣は屋根の銅版緑青が特徴的ですし、なんとなくお馴染みのイメージです。そんな大阪城へ久しぶりに行って来ました。きっかけは、天守閣復興80周年記念のチラシでした。久しぶりに出かけてみようかとなったわけです。いざ着いて、間近に天守閣を仰ぎ見ると・・・

Dsc00109
こんな姿でした。印象がだいぶ違うように感じましたが、屋根を直接見ない新鮮な感じの久しぶりの大阪城です。実は前に書いたようにこの天守閣は復興されて80年。ということは昭和6年(1931)に復興されたものです。その後平成の大修理を経て現在の姿になりました。・・・

(続く)

|

« 京都の巻107・ちょっと寄り道しますが・・・ | トップページ | 風の巻101・ふさわしいもの・・・ふさわしくないもの? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都の巻107・ちょっと寄り道しますが・・・ | トップページ | 風の巻101・ふさわしいもの・・・ふさわしくないもの? »