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風の巻98・自然を歩けばいろいろ当たる?(3)

  いろんなものを見ながら歩いてきましたが、大分葛城山の頂上に近づいてきました。近畿の山ではよく見かける樹木にリョウブという木があります。「リョウブ飯」のことも以前記事に書いたかと思います。樹皮がはがれてまだら模様になるので、割合覚えやすい木です。ただ、単木的に生えていることが多くのですが、今回はリョウブ林ともいえる集団で生えているところを見かけました。ちょっと珍しいように思います。

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上の写真の林分は背の高い木はほとんどがリョウブです。実際は写真に写っているより広い範囲で生えています。日当たりのよさそうな南向きの斜面でした。

 このリョウブの樹皮に似ているナツツバキもありましたので紹介しておきます。こちらもまだら模様ですが、リョウブのはがれた樹皮が幹に残りやすいのに比べあまり樹皮に残らないようです。そのためすっきりした感じの幹に見えます。

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