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風の巻88・風にそよいでススキの穂が(曽爾高原)

 村上春樹氏の「ノルウェーの森」が映画となり、そのロケーションの地として最近注目されているのが、兵庫県の神河町にある砥峰高原です。ススキの草原は秋の風景の代表の一つとしてたくさんの人が思い浮かべる風景でしょう。もちろん、紅葉が一番人気なんでしょうが・・・。

 さて、こちらは奈良県の曽爾高原(そにこうげん)、関西ではススキの高原として有名です。曽爾村は三重県境に接するところですが、この時期はバスツアーもでるくらいです。

 

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 この曽爾高原をふくむ地域は、室生赤目青山国定公園区域で、周辺に室生山、赤目四十八滝、青山高原などの風光明媚なところがあります。

 いずれにしても、草原の風に吹かれながら、少しだけ山を登り、広場でお弁当を食べてきましたが、久しぶりに”のんびり”した気持ちになれました。こんなおでかけも、いいもんですね。

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コメント

岩木山に初雪ですか・・・。冬間近?
曽爾高原は、かつてそのススキを茅葺屋根の材料として採取していたのですが、トタンや瓦が増え次第に杉などの植林地になっていったようです。しかし、この風景を残そうと努力が払われています。

 今では、国定公園ですので、ススキ草原を維持するため春先に山焼きをしているそうです。近くに国立青少年の家などがあり、野外活動の場として利用されているようです。雪は降るでしょうが、スキーはやっていないみたいです。

投稿: 森太郎 | 2010年10月30日 (土) 17:02

こちら岩木山では今日初雪です。
この辺は雪が積もるのですか?スキーはできないのですか?
そして夏場は採草地として利用しているのでしょうか?
この高原の土地利用が気になります。

投稿: 北の権助 | 2010年10月26日 (火) 09:38

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