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森の巻87・おなじみのヒヨドリですが・・・

 ピーヨ、ピーヨとうるさく鳴くのはおなじみのヒヨドリですね。

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この写真少しいつものヒヨドリと違うでしょう。頭の冠羽がどこへやら・・・。幼鳥なんです。我が家の庭木を若干剪定したとたんこのヒヨドリがやってきました。

 そこに留まって動かず親鳥が餌を運んでいるのを待っているようです。そのため結構近づくことができてアップ写真が撮れました。

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やがて親鳥がやってきて餌を与えていましたが、そのうち隣の家の廂の下に移っていきました。身近な野鳥ですが、平安時代には貴族が飼いならしてかわいがっていたということです。名前までつけて・・・。おもしろいですね。

分布がほば日本に限られているので、海外の鳥好きには結構人気だとか・・・。

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自然・環境」カテゴリの記事

コメント

 コメントありがとうございます。
 ヒヨドリは北海道からの渡り鳥だったんですか?時の流れのせいか、気候の変化のせいか・・・。自然の摂理や法則も次第に変わっていくことがあるのでしょうね・・・。

投稿: 森太郎 | 2010年8月14日 (土) 20:19

なかなか可愛いんですね、幼鳥は^^;
もしや森太郎さんちのフリーなペットに??

ヒヨドリバナは「ヒヨドリが鳴くころ」に咲くとかの命名で
その昔、ヒヨは北海道などから「渡って」来る冬鳥だったとか。
なんで今は留鳥??

そうですか、平安時代は貴族に可愛がられてたんですか。
行く川の流れは絶えずして、、ですね^^;

投稿: snowrun29 | 2010年8月13日 (金) 23:16

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