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京の巻95・青蓮院の門前は・・・

 平安の都に興った二大仏教の一つ天台宗の門跡寺院の一つとして東山の一画に青蓮院があります。比叡山の東塔の南谷にあった青蓮房がその始まりでしたが、行玄という僧(天台座主)が青蓮院と名をかえて京都三条白川に房を構え、鳥羽天皇の皇子が覚快法親王として二世となって以降、朝廷、摂関家、足利将軍家などの子弟が入り門跡寺院とされました。三世の慈円のとき東山に移ってきたそうです。

 そんな歴史と由緒をもつ格式高い寺院ですが、京の人々にはその門前の大きな楠(クスノキ)で大変有名で、近くによるとその大きさに本当に圧倒されます。クスノキは大木となる樹木で、やや暖かい地域には各地で「○○のクス」などと呼ばれるような巨木として親しまれているのではないでしょうか。

 ここのクスノキの大木は5本あり、京都市の登録天然記念物に指定されています。それはともかく、一度は間近に仰ぎ見ていただきたいと思います。

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『ブログ再開のお知らせ』

ながらく休止していたブログを再開いたします。リニューアルとはいきませんが、しばらく従来どおり続けたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

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京都」カテゴリの記事

コメント

ようやく再開ですが、ぼちぼちやっていくということで、多少遅れがでるかもしれません。ご了解ください。m(_ _)m

投稿: 森太郎 | 2010年3月27日 (土) 21:10

ブログ再会おめでとうございます。
仕事と健康に留意しながらこれからも頑張ってください。
今後も毎回チェックしていくつもりです。

投稿: 北の権助 | 2010年3月22日 (月) 07:08

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