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風の巻71・ミニトリップです

 全国にローカル線と呼ばれる鉄道はたくさんあるでしょうが、ここもその一つでしょうか。姫新線というJRの地方線です。「姫」は姫路(兵庫県)、「新」は新見(岡山県)のことをさします。しかし、始発から終点まで通して走る列車はなく、数回の乗り換えでようやく全区間いけるということで、通常利用するのはその一Dsc00250部の区間だけという乗客が多いところです。

 そんな姫新線のうち兵庫県の播磨新宮駅から東嘴崎駅の一駅間を電車はのどかな田園地帯、小さな集落の間を抜けて走るのですが、兵庫県の播磨地域の大きな川である「揖保川」の鉄橋を渡ります。 この揖保川は清流として名がとおり、鮎の友釣りの発祥の地の一つとして知られています。

 電車はゆっくりと走るので、清流の流れをじっくり楽しめるのです。時間にすればわずかなのでしょうが、なぜかゆったりとした気分にひたれます。ゴト・・・ゴト・・・ゴト・・・と鉄橋を渡る音がまたいい雰囲気を醸し出すので、結構長い時間をかけて渡っているように感じるのでしょうか。Dsc00252_2 Dsc00254 駅から駅を6分で走るたった一駅のミニトリップでした・・・。

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