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京の巻91・見ごろではありませんが

常照皇寺といえば、「桜」と言われるほど春の桜が有名だそうです。今回は7月だったので、まだ初夏という感じで、桜の見ごろではありませんが、桜の緑陰もまたよろしからずや・・・でしょうか。

 「九重桜」というのがあり、光厳上皇お手植えだとか・・・。また一重と八重の花が一つの枝に花をつける「御車返しの桜」、それに京都御所から移植されたという「左近の桜」があるのです。また門前にはみごとな枝垂桜が絢爛に花を咲かせるようで、桜好きにはたまらない風景でしょう。

Dsc00197 上の写真は方丈の前の「御車返しの桜」で太くて幹だけ残っているのが初代で現在のは二代目?だとか・・・。Dsc00200_2

 下の写真は開山堂(怡雲庵(いうんあん)の前に葉を広げる「九重桜」です。これらの桜をまだ見られたことのない方は(私もそうですが!)ぜひ桜の時期に一度は訪れたいものですね。

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