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京の巻90・ただただ静かに・・・

Dsc00183 参道の石畳を少しずつ上がっていくと、勅使門とよばれる小さな門があります。門には光厳天皇の勅額が掲げられています。ただしこれは副額で複製ということでしょう。「高弥之仰」と書かれているようですが、意味は残念ながらわかりません。そこをくぐると、小庭園をとおり上がって行くとDsc00187 庫裏があります。

拝観をさせていただくにはここで、お願いします。ただし、誰もおられないこともあるようで、今回もそうでした。志納金を置いて記帳すれば、誰もおられなくても拝観できます。他の拝観者もなく、ただただ静かに庭をゆっくりと見せていただきました。

(庭の様子などは次回に・・・)

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