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京の巻89・ほんとうに静かな佇まいです

「山国」・・・京都の方ならよくご存知だと思いますが、「山国」と聞けば、「山国隊」が思い起こされ、時代祭りの先頭を行く「山国隊」の鼓笛が「ぴーひゃら、ぴっぴっぴー」と聞こえます。京北町(今は合併により京都市北区京北)の山国地域に、とても静かな佇まいの寺院があります。Dsc00182  山門をくぐるとこんな風情の参道が続きます。京都市街から随分と離れた山間部にありますが、その歴史は古く、南北朝時代のことです。

北朝の最初の天皇である光厳天皇(こうごんてのう)が上皇となってからの1362年頃の開創とされる「常照皇寺」(じょうしょうこうじ)です。以前より一度訪れてみたかった寺で、ようやく念願がかないました。この山門の奥にはどのようなお寺があるのか、本当に興味を抱かせるに充分な奥深い感じのお寺です。

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