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京の巻87・ここにも亀が・・・

鳥居をくぐり参道をまっすぐ行くと、大きくりっぱな門が建っています。「楼門」といわれる門で、これをくぐるといよいよ社殿などがあり厳かな気持ちになります。

Dsc00111 門の左右のやや下になにやらくっついているのは、「しゃもじ」(杓子)なんです。いろいろな願い事を書いてここに差しておくと願い事がかなうという「祈願杓子」だそうです。

この門をくぐると右手に手洗い水の処にいましたよ、亀が。松尾大社は亀がお使いだと前の記事の題に書きましたが、やはり亀さんがいましたね。Dsc00112 社殿の裏には霊亀の滝があり、亀の井という清水、霊水の湧く井戸もあります。今回はそこまで行ってみませんでしたが、亀は神の使いとして当松尾大社では大切に扱われています。その亀の井の清水を酒造りのときにお酒に混ぜるとお酒が腐らないと言われていて、多くの酒造りに篤く信仰されているのです。

(また、続きます。)

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