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京の巻86・亀がお使いです

京の都、平安京は古い都ですが、それより古い神社のひとつが「松尾大社」です。松尾や嵐山、桂といった辺りは、葛野郡とよばれ、そこには朝鮮半島からの渡来人である秦氏一族が住んでいました。土木事業や機織、染色その元となる養蚕などの技術に長けた人々でした。

おかげで、朝廷からも重用され、大きな力を持つようになっていき、そのころの色々な伝説的話や逸話が残っています。

その秦氏の京都での氏神が「松尾大社」なんです。Dsc00110 祭神は大山昨命(おおやまくいのみこと)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。

大山昨命は開発の神様で、市杵島姫命は海上交通の神様ということで、秦氏の来歴やその特性を物語っているんです。

さて、さてその松尾大社の様子は写真のとおりです。

(続きは別の機会にお届けします。)

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