« 風の巻51・昔日の繁栄の面影が・・・ | トップページ | 風の巻53・ようやく一致しました! »

風の巻52・ここにもお城がありました

 JRの山陰本線を京都駅から城崎温泉方面に向かう列車に乗ると、途中で車窓からお城を間近に見ることができます。下り列車なら進行方向の右手となります。いつもそのように列車から見ていただけでしたが、少し時間があったので、駅で降り、近くまで行ってきました。その駅は福知山駅で、お城は「福知山城」です。01

 もともとは室町時代の城を、丹波の国を治めた明智光秀が大改修して「福智山城」と名前も変えました。江戸時代になって朽木氏の城下町となって、現在の「福知山城」と改称されたそうです。写真に見るように石垣が面白そうです。城そのものは、明治の廃城令で取り壊されましたが、多くの市民の熱意で昭和61年復元されたのです。ただ、石垣自体は創建当時のものが残されているということです。02 野面積、穴太積などいろいろな積み方で組まれています。

 それにしても、わが町にお城があるというのは嬉しいですね。市民のみなさんが誇りに思い、大切にしておられるのでしょうね。

|

« 風の巻51・昔日の繁栄の面影が・・・ | トップページ | 風の巻53・ようやく一致しました! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 風の巻51・昔日の繁栄の面影が・・・ | トップページ | 風の巻53・ようやく一致しました! »