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風の巻47・なんて読むの??

たびたび訪れる但馬地方の一風景をご紹介しましょう。自然豊かな但馬地方はいつ訪れても心休まる気がします。今は養父市となった旧八鹿町に一泊しました。宿舎では、いつものように朝早く起きて散歩に行きます。以前は工事中で通れなかった新しい道が、今回は完成していたので、少し歩いてみました。そこから眺める風景は、なぜか心に染み入る眺めです。Photo 杉木立の間から谷間に集落が臨め、山の中腹には雲がたなびいています。なにげない眺めなのですが・・・。

山の中腹を走る道路なのでおおきな谷部には高架橋が架かっています。橋の欄干の橋柱には橋名板が取り付けられていますので、なんという橋なのか覗いてみてちょっとびっくりしました。 「1020橋」とあるのです。102001 「えっ!?」・・・「せんにじゅう橋?変わっているなー」と不思議に思いました。

でも、「せんにじゅう橋」ではありませんでした。正解は「とわ橋」なんです。「10」は「と」と読めますが、「20」が「わ」とは??です。では、証拠を見せましょう。下の小さな写真をクリックしてください。02

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