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京の巻71・伏見の十石舟で舟下り(2)

 乗船場から乗り込むと、十石舟は船頭さんの棹さばきもあざやかに、すべるようにすすみます・・・と言いたかったのですが、今は船外機(エンジン)付の和船です。それでも、両岸に柳の緑も鮮やかに穏やかな水面をゆっくりと動き出しました。Photo

右手に見えるのは、酒造会社の酒蔵です。板壁に白の塗り壁がきれいに見え隠れします。風情のある眺めです。この酒蔵は月桂冠でおなじみの大倉酒造のもの。できるなら、おいしい日本酒をちょっと一杯・・・といきたいところです。

少し進むと向こうから同じ十石舟がやってきてすれ違います。その昔もこうやって旅人同士が行き交う船で手を振っていたかもしれませんね。Photo_2 (続く)

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