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風の巻37・春を待つ

      Dsc00028           関西では、暖かな日が続き気温は4月上旬並とか・・・。雪国でもやがて来る春の足音が聞こえつつあるのでしょうか。

 雪があっても天気さえよければ、随分と暖かく感じるものですね。人は春が待ち遠しいものですが、植物たちも季節の循環のなかで次の季節をじっくりと待っているようです。

 一面の雪景色の中、一本の樹木が燦燦と輝く陽の光を浴びています。その枝先には花のつぼみや葉芽が芽吹きのエネルギーを蓄えるように付いています。

・・・・・ 如月の末の金沢のとある山の上の風景です。

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