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風の巻24・ここにも三重塔が

「鶴林寺」は古いお寺だそうです。その創建には聖徳太子がかかわったというほどですから、随分古Dsc00024い話です。565年高麗から来朝していた恵便という僧のため精舎を建てさせたのが始まりといわれています。しかし、その由来、歴史にははっきりしないことが多いそうです。

  それはそれとして、播磨の国の加古川にある「鶴林寺」は静かなたたずまいを見せる播磨の古刹といえます。三重塔がDsc00030印象的で、仁王門の仁王様にも古さがしのばれます。

  そうそう、「鶴林」というのはお釈迦様の涅槃の時にそばにあった沙羅双樹の林だということです。そんな意味があったとは・・・。

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