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風の巻23・つつじ太鼓

Dsc00009  前回柏原は城下町だと紹介しましたが、街中に往時をしのばせる建物が残っています。この櫓は元はお城の追手門に設けられていた櫓で、警報時や、時を知らせる役目を担っていたということです。

 その最上層に太鼓があり、「ドン、ドン、ドン・・・」と町の人々に時を告げていたのでしょう。

 その太鼓の名は「つつじ太鼓」だそうです。

詩人野口雨情が柏原を訪れてつくった柏原小唄の一節・・・

「町の真ん中 櫓の上で つつじ太鼓が 昼寝する」

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