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風の巻22・木の根橋

 柏原の町に行ってきました。ここは丹波の一角で今は合併で丹波市となっています。かつて柏原藩の城下町として栄えたところ。市役所の古い建物のそばに大きな樹が立っています。Dsc00001 そうとう大きな樹なので、遠目には分かりにくいかもしれませんが、これは「ケヤキ」の大木です。

 まあ、それだけならよくある風景なのですが、この樹の立っているところが、川の傍。奥村川という小さな川のほとりですくすくと大きくなったものだから、ちょっと珍しいことになりました。

 幹の太さ(周囲)は6メートルと結構太いのですが、それよDsc00007り何より驚くのが、その根の太さです。そして・・・その根は川幅6メートルの奥村川をまたぎ、向こう岸に達しています。

 誰言うとなく「木の根橋」。 木の葉で少し見づらいかもしれませんが、確かに川をまたいでいます。横を道路が通っていますが、それがなくても、人ならこの木の根橋を渡ることはできますよ。

最後にそのDsc00013根のアップをお見せしましょう。

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