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京の巻47・三条通り界隈(1)

鞍馬の話題は閑話休題として、久しぶりに京都の街中を紹介します。

 以前紹介した京都文化博物館から東に向かいます。

 三条通堺町の北東角にある「分銅屋足袋」店は幕末の元治元年(1864)創業で、黒光りする店構えは時代を感じさせます。Dsc00115

 少し東に足をのばすと、柳馬場通の次の富小路通の西Dsc00118南角に蜂蜜を売る店がありました。日本では珍しい蜂蜜専門店だそうです。名前は「ミール・ミィ」というそうで、ここは創業50年とか。おしゃれな感じがするお店です。 Dsc00119

 三条通は、東は蹴上から西は嵐山まで続く道路ですが、東海道の終点が三条大橋であったので、昔から京の主要な道路として賑わいをみせていました。

 しかし、今このあたりは道幅が狭く、車は東から西の方向へ一方通行となっています。でも、京都の人はもちろん、観光客のそぞろ歩きも多く、楽しいところとなっていますよ。

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