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森の巻43・鞍馬の自然観察(6)

  先に紹介しました鞍馬のケーブルカーの終点駅から本道と合流する辺りに少し平らなところがあり、ベンチなども置かれていて小休止しようという気になるところです。やれやれと背Dsc00052伸びをしてふと谷川をみると大きな樹が目に付きましたのでよーく見てみると、どうやらケヤキの大径木のようです。すごいなーと感心して首を少し左にやると1本の枯れ木があります。その木の中ほどに黒いものが付いDsc00053ているので、こちらもよーく見てみると、あのキクラゲがたくさん生えていました。

 少しアップしてみると右のようになります。どうです、おいしそう?でしょう。もちろん採って帰りはしませんでしたよ。ここ鞍馬の山は全域が自然博物苑として大切にされているからです。キクラゲが生えているのはイロハモミジの枯れ木のようです。どうして枯れてしまったのでしょうね。おかげでキクラゲを間近に見ることができたのですが・・・・・。

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