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風の巻21・にほいおこせよ梅の花・・・

 東風吹かば にほいおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそDsc00198

ご存知菅原道真が大宰府天満宮で京の屋敷の梅の花を偲んでうたった歌です。博多の町から西鉄電車に乗って大宰府駅まで小旅行。駅前からの参道には名物「梅が枝餅」屋さんが両側にいっぱい並んでいます。

 随分前Dsc00224に一度行ったことがある大宰府でしたが、もうすっかり忘れていて初めて 訪れたのと同じ感覚でした。割合大勢の参拝客(観光客)が見られましたが、ちょっと驚いたのはほとんどが韓国の人たちなのです。6割から7割がそうでしょうか・・・。ちょっと見た目には分からないのですが、話している言葉からはわかります。さすが、博多は大陸からの玄関口ですね。

写真の本殿前に写っているのが「飛梅」で、道真恋しさに京の屋敷から飛んできた梅ということです。ここも京にゆかりの歴史を持つところですね。

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