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森の巻36・山で救急へ連絡するときは・・・

 天気の良Dsc00036_3い日に山道を歩くのは、ほんとに気持ちがいいものです。近頃は若者よりも中高年の登山者が多いですね。整備された道ならば地図を片手に仲間と楽しく歩いてほしいものです。でも、中高年になると少し問題がありそうです。足をくじく。滑って転落する。持病がでて山の中で急に具合が悪くなる。多少経験を積んだとしても、そんなことが起こりそうですね・・・。

 山の中だとなかなか目標がなく同じような森や林があるばかり。例え携帯で連絡が取れたとしても、どこにいるかを伝えるのは難しいでしょう。

 そこで、最近ところどころに見られるようになったのが、写真のような標識です。Dsc00041 「119番通報ポイント番号」と書いてあり、記号として「F-5」と赤書されています。この写真は京都山科消防署、山科消防団、それと国有林を管理する京都大阪森林管理事務所の名前が記載されています。 歩行中にこれを見かけたらどの辺にあったかをよく覚えておいて、何か事故、火災等で救急の連絡をするときに役立ててほしいものです。

 まあ、事故など起こらないように注意するのが先決なのは当然ですが、いざという時には、大変役立つでしょう。

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