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京の巻33・「0」の次は「2」??

021  また、京都駅の話です。看板もいろいろと紹介しましたが、ホームの番線もちょっと変わっています。路線がたくさんある分ホームの数もたくさんになります。まず、0番線があります。次に2番線と3番線が同じホーム、4番線と5番線、6番線と7番線、8番線と9番線、10番線は片側だけ。新幹線は11番線から14番線、在来線にもどって30番線と31番線、32番線と33番線、34番線も片側だけで降車専用。全部で19もの乗降ホーム(番線)になります。

 不思議なのは0番線と2番線はあるのに、1番線がないことです。実はないことはないのです。線路はあるのですが、ホームがないのです。「え!」と思う方もおられるでしょうか。

 ホームがないのは乗客が乗り降りしなくていいからです。つまり、貨物専用の線路ということです。「なーんだ・・・」分かってみればなんと言うこともない話なのですが・・・。

写真をクリックしてもらうと、左側ホームに「0」が右のホームに「2」が見えるでしょう。その間に線路が3組(2本で1組)通っています。中の線路が1番線の線路なのです。

※京都駅の線路の番線も、過去からいろいろと変遷があるようです。その辺の詳しいことは「鉄道マニア」がインターネットでいろいろ紹介しているでしょうからそちらをあたってみてください。

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