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風の巻19・城の崎にて・・・

 「城の崎にて」は文豪志賀直哉の小説の題名ですが、古くからの温泉街である城Dsc00012崎は、今はカニのシーズンも終わり、夏の海水浴客にはまだ早く、静かなたたずまいを見せていました。JRの駅は以前の「城崎駅」から「城崎温泉駅」と名を変えDsc00011ています。

 駅前には「さとの湯」が復活されましたが、その日は外の足湯を利用する観光客もいませんでした。「さとの湯」は城崎温泉の外湯の一つで、最近駅前に復活されたものです。

 駅前通の商店街もやや寂しい感じで、おおきなカニの看板もちょっと手持ち無沙汰?という感じです。Dsc00002_1

ついでにもう一つ面白いものを紹介します。

駅横にはなぜか「下駄」が奉納してありました。まあ、旅館街でもあるので、わからないわけではないのですが、「へえー」という感じです。

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