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森の巻25・白い花が咲きました

 ”風薫る五月”とはよく言ったもので、緑滴る森から風が吹けば、青葉若葉の香りがするようです。その風が通りすぎる庭のエゴノキの白い花がゆれています。

Dsc00021  今はたくさん花がついていますが、植えて最初の3年前はたった5つしか咲きませんでした。でも翌年からはたくさん花をつけてくれます。

 「オヤニラミ」「コヤスノキ」「チョウメン」どれもエゴノキの方言です。オヤニラミは御蔵島、コヤスノキは奄美大島、チョウメンは四国と九州東部それに和歌山での方言だそうです。

 オヤニラミは意味不明ですが、コヤスノキはこの樹が萌芽しやすく根元から株立ちする様子を表し、チョウメンは長命が訛ったと言われています。

 いずれにしても、このさわやかな季節に白い花はよく似合いますね。

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