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風の巻16・さよなら!餘部鉄橋(2)

高さ45.3メートルもある餘部鉄橋を真下から見上げると圧倒される眺めです。Dsc00016_3

でも、長年、冬の日本海からの雪まじりの強風を受け、文字通り風雪に耐えてきました。あまりの強風のため列車がこの鉄橋から落ちて犠牲者が出たことは、まだ記憶に残る悲しい事故でした。

 それほどの厳しい環境なのでたえず維持管理がされているようです。最近では2005年7月に塗装がされています。Dsc00017_1 でもその下地はどうなのでしょうか。この塗装もすべてに渡ってされているわけではなく、随分とひどい状態の箇所も見られました。 どうです、さびが浮いているでしょう。「本当によく頑張っているなー」という印象を受けました。Dsc00021_5Dsc00007_5

この鉄橋は海がすぐ近くなので、波しぶきも相当なものでしょう。海岸は石ころだらけですが、波にもまれて全部まん丸になっています。 「ごろごろ・・・ざざざー、ごろごろ・・・ざざざー」と石がもまれる音がするんですよ。(続く)

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