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風の巻8・新春初詣は畝傍山の麓へ

 新年あけましておめでとうございます。

 今年もどうかよろしくお願いいたします。

こちら京都や関西では、元旦はおだやかな晴天でした。今年は少し足をのばして、奈良の橿原神宮へ初詣に行ってきました。

Dsc00030_1 この橿原神宮は、明治天皇が明治23年に神武天皇とその皇后を祭るため創建した神社ですので、まだ新しい神社といえます。神社域はひろく約50万平方メートルといいますから、山の感覚だと50ヘクタールという広さになります。

確かに一の鳥居から続く参道も幅がDsc00029_3広く、拝殿の周辺も大変広く大勢の初詣客の割には混雑した感じはありませんでした。写真奥に見えるのが、大和三山の一つ畝傍山(標高198.5m)Dsc00027_1です。この山には登れるようです。また、神宮の東には「橿原神宮森林遊苑」という10万平方メートルの森林域があり、主に広葉樹が植えられているということです。参道周辺等をみると、大木は主にクスノキやカシの仲間が多いように見えました。

 今度行く機会があれば、周辺の森をじっくり見たいものです。

 

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