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京の巻17・伏見の名酒(3)

 新酒ができると造り酒屋では、杉玉を門に吊るしました。ここでも、木の枝葉が使われていまDsc00121_2す。 その他にも、直接酒造りとは関係ありませんが、火を使う仕事ということで、 消化ポンプも備えられていたようですが、これも木製でした。 Dsc00115

お酒と木(森)はきっても切れない関係(?)があったのですね。ちなみに大倉酒造の一番名のとおった酒銘は「月桂冠」です。ここの「月桂冠大倉記念館」では、入場料がいるのですが、お酒の試飲ができて上戸には嬉しいおまけです。(でも、車を運転する人は絶対に飲まないようにしましょう。Dsc00114

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