« 風の巻8・新春初詣は畝傍山の麓へ | トップページ | 京の巻15・伏見の名酒(1) »

森の巻15・木々の冬芽

Dsc00007_1 随分強い低気圧が東日本、北日本及び西日本でも日本海側地域に大雪をもたらしたようですね。京都あたりも風花が散らついて、寒い日になりました。こんな寒い日は遠くに出かけるのも大変なので、庭の木々の冬芽を観察してみました。

最初の写真はヤブツバキの冬芽です。かなり大きくなっています。次の写真はアカメガシワで、もう赤い葉が出かけています。Dsc00008 最後のものはドウダンツツジの冬芽ですが、随分ちいさなものです。1~2mm程度でしょうか。Dsc00005_4

個々の植物について詳しくは知りませんが、冬の寒さを経てはじめて開花の準備ができるとか。後は積算温度が一定の温度に達すれば春の開花となるのでしょう。

|

« 風の巻8・新春初詣は畝傍山の麓へ | トップページ | 京の巻15・伏見の名酒(1) »

自然・環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 風の巻8・新春初詣は畝傍山の麓へ | トップページ | 京の巻15・伏見の名酒(1) »