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風の巻7・暮れ行く今日-明日へ架ける橋

いよいよ暮れも押し詰まってきましたが、12月後半は記事が書けませんでしたので、今回は今年のまとめです。

今年は、このブログでささやかながら情報発信ができました。森林のこと、京都のこと、また地域のことなど自分が関心のあることの一部をこのブログに掲載できたことは、一つの進歩です。このブログに載せるため、意識して周りを見るようになります。写真や記録もこのブログのことを頭におきながらやってきました。

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 これがすべてではありませんが、そのことで自分の関心や意識を具体化できて自分も面白くなります。記事を書いて仕上げる作業は楽しいものです。どのような記事にしようかなどと、多少は考えますが、まあ楽しんでやっています。(悩みは、時間があまりとれないことでしょうか。)

←暮れゆく京(きょう)

「京都駅前よりの京都タワー」

 やがて、新しい年を迎えますが、いつの時代でも、いくつになっても明日への希望を持ち続けていきたいものですね。子どもたちのためにも、自分たちのためにも、自分ができる範囲で仕事やいろいろな活動や取り組みに歩を進め、明日への架け橋を渡っていきたいものです。

                       明日へ架ける橋Dsc00013_3

                 

                         

                                    

                                            

                                          「世界一の吊橋(明石海峡大橋)」

                           

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

 NSさん。あけましておめでとうございます。
 早速にご覧いただきありがとうございます。「森太郎」というのが、このブログの主である私の名前ですので、よろしくお願いいたします。
 今年も少しずつ記事が書ければいいなーと思っています。どうかこの一年がNSさんにとって良い年になりますように。

投稿: 森太郎 | 2007年1月 3日 (水) 12:22

あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。年賀状の紹介より 拝見させていただきました。私は 以前より京都で生活したいなあと考えていまして 京都での仕事、趣味の活動 うらやましい限りです。今後とも 拝見させていただきます。

投稿: NS | 2007年1月 1日 (月) 12:07

キタゴンさん。ご愛読ありがとうございました。見てくれる人があってのブログです。感謝、感謝です。
 「長生きの橋」も別名の「鶴の舞橋」もいい名前ですね。こんど機会があればどのような橋か教えてください。
 どうか来年もよい年をお迎えください。

投稿: 森太郎 | 2006年12月30日 (土) 16:49

このブログの愛読者、キタゴンです。今年1年ごくろうさまでした。来年も古の都、京都周辺の記事楽しみにしています。
「明日へ架ける橋」ですか。いいですね。こちらには「長生きの橋」があります。つまり木で作った「長い木の橋(別名「鶴の舞橋」)」です。

投稿: キタゴン | 2006年12月30日 (土) 03:48

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