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風の巻6・「赤とんぼ」のふるさとです(2)

さらに足を伸ばすと、中央公民館の駐車場横のトイレが和風なつくりで「厠」となっていました。面白いですね。Dsc00010 小学校もいい感じです。その横に武家屋敷がありましたが、市が管理しているので、無料で見学できました。小さな屋敷ですが、清潔な感じの部屋や庭がよかったです。Dsc00011_6 Dsc00015 Dsc00018_3

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

 まったく、その通りだと思います。京都も暑いや寒いやといいますが、雪は降っても家の構造にはほとんど影響しないでしょう。「家は夏を旨とすべし。」なのです。
雪は綺麗なもの、景色をよく見せるものというのが、主になるのでは・・・?

 夏に雪が見たいとわがままを言って山に白い絹を掛けさせた天皇がいたらしいところですからね。

 そこに暮らす人々の精神生活にも違いは出てくるのでしょうね。

投稿: 森太郎 | 2006年12月 8日 (金) 20:39

京都の中庭・玄関先・瓦屋根等街並みを見る度にいつも思うのですが、雪が積もらないからこういう造りができるのだろうなあということです。
毎年1mを越える積雪があると無いとでは、そこに暮らす人々の精神構造をも変えてしまうのではとつくずく思います。今日もまた雪・・

投稿: キタゴン | 2006年12月 7日 (木) 04:59

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