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森の巻14・衣笠山の森(2)

 緩やかな山道を歩いて途中から急登すると尾根に出てまた緩やかな道になります。やがて山頂(標高201メートル)につくと、小さな広場があり休憩するには十分です。

Dsc00100_2  途中ではタマミズキの大木も見られました。ソヨゴ、コシアブラ、ネズミサシも見られます。ネジキもありました。

山頂近くで見つけたのは「エビフライ」です。皆さんはご存知でしたか?Dsc00099_1 マツボックリをリスが食べた痕ですね。本当にそっくりです。自然の面白さに感心してしまいました。

 下りの道端で見つけたのが、クチベニタケです。初めて見ました。道の横の切土面にたくさん見られましたよ。これも名前からすぐに覚えてしまいましたね。Dsc00102 そのあと下山してからは、児童たちが取り付けた巣箱のある林や椎茸のほだ場などを見せてもらって帰りました。天気もよく、のんびりと歩けて楽しい下見でした。

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自然・環境」カテゴリの記事

コメント

エビフライ、すごいよね。本当によく似ています。「タマミズキ」はミズキ科ではなく、モチノキ科モチノキ属なんです。静岡の遠州地方以西に分布するので、そちらでは見られないでしょう。赤い果実がきれいで、全体がミズキ似ているからタマミズキと名付けられたそうです。

投稿: 森太郎 | 2006年12月17日 (日) 14:24

エビフライいいですねえ。クチベニタケはこちらでもたまに見かけます。この仲間でツチグリという星型の襟をつけたキノコもありますよ。ところでタマミズキというのは何ですか?ミズキとは違うのですか。クマノミズキは知っているのですが。

投稿: キタゴン | 2006年12月17日 (日) 05:52

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