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森の巻8・京都北山へ行ってきました(1)

久しぶりに記事を書きます。京都の北に鞍馬があるのはご存知ですね。その鞍馬街道を通って奥(Dsc00001_7北)に行くと花背という地区があり、ここに京都市が山村と都市を結びつけるものとしてつくった「山村都市交流の森」があります。今回はここの主催の「紅葉トレッキン グ」に森のガイドとして出かけてきました。

歩き始めは大悲山峰定寺からです。準備体操のあと9時Dsc00004_1過ぎに出発し、林道を進みます。最初はゆっくり話Dsc00003_4などしながらのんびり歩くのですが、目的の八丁平につくのは午後になります。

                                                 途中登りもあり、30名余りの列は間があいてばらけてきます。でも木立の中を歩くのは気持ちがいいもんですね。

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自然・環境」カテゴリの記事

コメント

この辺りは落葉広葉樹林が主体で、照葉樹はほとんど見られません。イヌブナやミズナラはいたるところに見られ、オオモミジ、ハウチワカエデ、オオイタヤメイゲツ、イロハモミジ、ウリハダカエデ、コミネカエデなどカエデ類がよく見られます。今から6000年~1000年前位には照葉樹林も存在していたようですが、今はどちらかというと日本海型気候に属する地域と思います。冬季の積雪も結構あります。昨年は2mくらいはあったのでは?
 現地の標高は大体600m~800m程度(山頂部は950m超程度)になります。

投稿: 森太郎 | 2006年11月 5日 (日) 16:00

この辺の森は広葉樹林帯なのですか。やはり樹種はブナ、ミズナラ中心なのでしょうか。照葉樹は混じっていないのですか。

投稿: キタゴン | 2006年11月 4日 (土) 04:26

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