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京の巻7・千両ケ辻の町屋はよかった(1)

よい天気にDsc00023恵まれた長月二十三日に、京・室町の千両ケ辻に出かけました。西陣織で有名なこの界隈は織物問屋などが多いところですが、この日は普段は見られない町屋の中まで見せていただけるのです。狭い通りの両側に立ち並ぶ古くからの町屋がいくつもあります。

どうですか。なかなか綺麗な町屋でしょう。この家は「伝統文化祭千両ケ辻」実行委員会の事務局がある「町屋deほっ」です。

ここの玄関先にこんなものが下げてありました。Dsc00024_1 「笑う門には福来る」ですよね。 この祭り実はまだ新しく、今年(2006)で四年目だそうです。吉村塾というところでは、同志社大学社会学科社会調査実習班の学生による映像が上映され地域の人々とともにこの祭りに参画していました。

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コメント

 さすがキタゴンさん。目の付け所が違いますね。確かにそうです。網に入っているのは多分「だいだい(橙)」でしょう。正月の注連飾りと同じで子孫が代々(だいだい)栄えるようにとの願いから。ヒイラギは節分と同じで鬼(邪気)を払うという意味でしょう。
 ウラジロは裏が白いことから「二心がない」とか二又に分かれたところから年々次の葉柄と葉が出てくることから、やはり子孫繁栄の意味だと思います。では、アセビはどういう意味でしょう?ご存知ですか?

投稿: 森太郎 | 2006年10月 3日 (火) 21:10

「笑門来福」に使われている植物の種類は、アセビ、ヒイラギ、ウラジロのようですが、網に入っている果実みたいなものは何ですか。何か面白い「言われ」でも?

投稿: キタゴン | 2006年10月 1日 (日) 04:45

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