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森の巻6・法然院の森でも観察会

Photo_7 法然院ってご存知ですか?京都の市街地の東、銀閣寺から哲学の道を南に下ったところにひっそりとたたずんでいます。その法然院の裏山に森があり、多くの方が森の手入れなどされています。

今回は、この法然院で行なわれた森林バイオマスのイベントに参加した時のお話です。まず、バイオマスの源である樹木がある森の観察会から始まりました。

道中では、アリドオシが赤い実をつけていました。法然院側は広葉樹の森なのですが、尾根まで上がると反対側はアカマツが中心の森でその相観の違いにちょっと驚きました。アカマツ側は国有林で、施業の方法が異なるようです。

指導者の方が子どもたちに森の様子を説明した後、皆で太い枝をかついで下のイベント会場まで持っておりました。バイオマスの利用の実践です。

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自然・環境」カテゴリの記事

コメント

マツタケはどうかな?
解説は法然院の森をフィールドにしている「フィールドソサイエティー」の方が説明されました。どんな話であったかよくは覚えていませんが、広葉樹林、針葉樹林といった林相の違い、京都辺りではどんな森になるかといった話だったと思います。
 
 子どもに説明するのは興味の持ち方がいろいろで中々難しいですね。興味を持たせるように「植物名ビンゴ」「ウラジログライダー」などやったことがあります。
 

投稿: 森太郎 | 2006年9月22日 (金) 21:25

毎度様です。ここのアカマツ林、マツタケがありそうですね。
このときの森の観察会では、何について解説しましたか。
また子供達に対する観察会では、主にどんな点に気をつかって解説してますか。

投稿: キタゴン | 2006年9月20日 (水) 13:16

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