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京の巻1・天狗がでたよ!!

 今日は「京の巻」の第一弾です。京都と言えば…いろいろな名所がありますが、春に訪れた天狗の出る山から始めましょう。

 出るんですよ!大きな天狗がどーんと。場所は叡山電車鞍馬駅前。出町柳駅から鞍馬線の電車にゆられて行きます。この叡山電車には「きらら号」という編成があり、座席が窓側に向いています。つまり桜や新緑や秋の紅葉などの景色をリラックスしてたっぷり味わえるというわけです。今回は「きらら号」は満席だったので、普通のローカルな電車でのどかに行きました。Dsc00003_1

30分で終点の鞍馬樹駅に着くと、真っ赤な顔した天狗さんがお出迎えしDsc00005てくれます。緑あふれる気持ち良い景色の中を歩くと、門前には当地の名物である木の芽煮などを売る土産物店が少し並んでいて、それらしい雰囲気にあふれています。仁王門をくぐると、さあ鞍馬山です。右手には「鞍馬山ケーブル」もあるのですが、やはり歩いて登ります。今日は本当に天気も良く気分のよい“春うらら”ですね。

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京都」カテゴリの記事

コメント

嵐寛さんは京都に住んでいたはずだから、ここからもお出ましになったのでしょうね。

 写真の天狗さんは、顔面だけで多分2メートルはあるでしょう。実物は叡山電車鞍馬駅前に出ますよ!

投稿: 森太郎 | 2006年8月20日 (日) 19:59

嵐勘十郎(アラカン)の鞍馬天狗もここに出るのですかねえ?
それにしても天狗の写真アップしてみると、迫力ですねえ。どれくらいの大きさがあるんですか?

投稿: 北の権助 | 2006年8月19日 (土) 09:15

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