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京の巻3・鞍馬寺本殿に到着!

 この大杉を過ぎるといよいよ深山幽谷の雰囲気が濃くなってきます。山道の傾斜もきつくなり、九十九折の坂道をゆっくりと上ります。途中、源義経供養塔があり、若き義経が牛若丸と呼ばれていた頃にこの鞍馬山で過ごしていたことが想い出されました。四脚門を過ぎた辺りで少しお腹が減ったので、下の土産物店で買った草餅を食べましたが、新緑のなかで食べた草餅は大変おいしかったです

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 さて、いよいよ本殿金堂に着きました。ここには本尊の三尊尊天が祀ってあります。あまり聞きなれない本尊ですが、もう少し詳しくいうと「護法魔王尊・毘沙門天・千手観音」の三尊が一体になったものだそうです。ここで護法魔王尊について調べてみると、『魔王尊とは、650万年前に金星から地球に降りたったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという。』(インターネット:フリー百科事典「ウィキペディア」による。)ことだそうです。

 Dsc00018_1 なんともすごい発想ですね。そんな魔王尊が棲む鞍馬の山は日常からは相当かけ離れた異境の地のようです。とは言っても、暖かな日差しを避けて休憩所の床に腰掛けて食べてお弁当はとてもおいしく食べられました。のんびり“のほほん”といった気分です。八重桜も咲いていて、ちょっとしたお花見気分でもありました。

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