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風の巻2・熊野の樹林

熊野で一番有名なのは「那智の大滝」でしょう。落差133mでこれは、日本一だそうです。たしかに見事な滝です。この滝そのものが熊野那智大社の別宮の飛瀧神社なのです。この瀧の周辺には那智原始林約32ヘクタールが広がっています。国の天然記念物であるとともに、平成16年には熊野古道とともに世界文化遺産にされています。Dsc00037

那智の瀧の近くでは、スギが多く見られましたが、那智大社神殿奥の社叢には、クスDsc00060ノキの大木が目を引きました。また、境内には平重盛手植えと伝えられる樹齢約800年の那智の楠もなかなかのものです。

(写真はクリックすると大きくなります。)

 もう一つ、熊野川、十津川などの大きな川であっても、大変綺麗な水が流れていることが、印象に残っています。バスから眺めていても川底の小石が数えられるくらいです。そこには森林の存在(雨水、地下水の浄化作用)が背景にあるのだろうと実感しました。

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コメント

 熊野古道いいでしょうね。実は古道は歩いていないのです。それらしい雰囲気のところは少し歩きましたが・・・。

 ”五能線”行きたいです!!

投稿: 森太郎 | 2006年8月20日 (日) 20:01

熊野古道いいですねえ。一度行ってみたいものです。縦走できるのですか?
水森かおりの熊野古道もいいですが、その前の五能線もいいですよ。

投稿: 北の権助 | 2006年8月19日 (土) 09:21

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